ビジネスホテルへ宿泊するとき、リュックだけでは荷物が入りきらず困ることがありました。
特に飲み物など少し重さのある荷物は、リュックへ詰め込むよりも、手提げバッグとして持った方が楽ではないかと思っていました。
そこで探し始めたのが、使わないときはコンパクトに折りたため、必要なときだけ取り出せる小さなバッグです。
購入したのが、HIGHTIDEの「nahe Dry Bag S – 2WAY」でした。
実際に使ってみると、宿泊時だけでなく、コンビニやドラッグストアでのちょっとした買い物にも使いやすく、想像以上に出番の多いバッグになっています。
今回は、実際に使用して感じた使い勝手やメリット、気になった点を紹介します。
結論|長時間持っても痛くならず、コンパクトにできる
リュックが一杯だけど、あと少し物を持っていきたい時がありました。
そんな時、nahe Dry Bag S – 2WAYはとても便利でした。
少しの雨くらいは耐えることができる防滴性能があり、縦に長いので飲み物等も入れることができます。
実際に、350ml缶×2、パックのお菓子を入れて1時間半くらい持ち歩きましたが、スーパーの袋のように手に食い込んで痛くなるようなことはなく、持ち運ぶことができました。
使わない時はコンパクトにたたむこともできます。
コンビニ等のちょっとした買い物とかで使う用に、今はリュックの中にいつも入れています。
| 良いところ | 気になったところ |
| 使わない時はコンパクトにできる | 持っている際に、負担がかかる部分があり耐久性が心配 |
| 防滴性能あり | 明るい色は中身が透けて見える |
| スーパーの袋のように長時間持っても比較的痛くならない | |
| ブラックなら中身が透けて見えない |
nahe Dry Bag S – 2WAYの価格は下記で調べることができます。
nahe Dry Bag S – 2WAYを購入した理由
近場に泊まらないといけない日がありました。
事前に準備をしていた際に服、スキンケア用品、髭剃り、タブレット等をリュックに入れたら、リュックがすぐ一杯になってしまいました。
家から水や飲み物を持って行きたかったので、これらも入れたらかなりの重量になってしまいます。
そのため、
リュックに入れる予定の飲み物を小さくたためるバッグで手に持てないかな?
という考えになりました。
次のような条件で探しました。
- 折りたたんで小さくできる
- 長時間持っていてもスーパーの袋のように痛くならない
- ある程度かっこいい
そこで見つけたのが、nahe Dry Bag S でした。
サイズ違いで,
nahe Dry Bag L
もありましたが、今回の用途的に大きすぎたのでSサイズにしました。
飲み物2本とお菓子を入れる分には、このサイズでばっちりでした。
nahe Dry Bag S – 2WAYの見た目
実際に手に取ってみると非常に軽量です。
一般的なレジ袋タイプの薄いエコバッグと比べると、生地はしっかりしています。、しっかりとした生地のような印象を受けます。

高密度リップストップナイロンを採用しており、防滴性も備えています。
縦長の形をしています。500mlのペットボトルも問題なく収納できました。

サイズ感の参考として350ml缶と並べてみました。
350ml缶であれば、バッグのちょうど半分くらいの位置になります。
ファスナー部から水が入りにくい構造になっています。

生地は柔らかいです、タオルや衣類など柔らかい物を入れても形になじみやすい印象でした。
使用しない時は、折りたたんでコンパクトにすることができます。

くるくると折りたたんで、上部のバックルを止めることで小さくできます。
バッグの中にそのまま収納してもいいし、カバンの肩紐あたりにバックルで引っ掛けてもいいですね。
折りたたむと非常にコンパクトになるので、普段はリュックへ入れたまま持ち歩いています。
ネーエ ドライバッグのたたみ方
nahe Dry Bag S – 2WAYは折りたたんで小さくすることができます。
①カバンを広げます。裏向きで広げた方が、個人的にたたみやすいと思っています。(チャックが付いてない方)

バッグの底のマチ(広がる所)の部分は、中に折りたたんで巻いていくとやりやすいです。
画像はマチを広げている状態です。

②ロゴが記載されている上部のプレート部分と同じくらいの大きさになるよう、くるくると上に巻いていきます。

Dカン部分は、バッグに対して垂直になるように配置したら巻きやすいです。

③プレート部分まで折りたためたら、くるくる巻いたバッグを輪っかの形にして、バックルで止めます。

輪っかの形に小さくできたら、カバンに入れておくも良し、バックルで止めるときに、リュックの紐に固定しておくも良しです。
nahe Dry Bag S – 2WAYの収納力
サイズはSというカテゴリですが、予想以上にたくさん収納できます。
実際に以下のものを収納してみました。
- 財布
- AirPods
- キーケース
- 500mlのペットボトル
- 350mlの缶
- チョコ菓子
- 小さめのポーチ
- 小銭入れ

まだバッグの容量的には余裕がありましたが、これ以上入れると持ち運びが大変になりそうです。
後述しますが、持ち手の部分にも負担がかかりそうなので、重たい物を入れすぎるのは控えた方がいいでしょう。
実際に入れた状態で、中を見たらこんな感じです。

上の空間はまだ余裕があります。
しかし、重量的に、これ以上重たいものを入れると負担がかかりそうなので、軽いもののみ入れた方がいいでしょう。
カバン前面に小さなポケットがあるので、ここにAirPodsやキーケースを入れることができます。

長時間持ち歩いても、そこまで痛くならない
350mlの缶×2、箱のチョコ菓子、袋のスナック菓子を入れて持ち歩きました。
しかし、スーパーの袋のように持ち手が細くて痛くなる、といったようなことはありませんでした。
1時間半程度持って歩きましたが、私は問題なく持つことができました。
防滴性能が便利
nahe Dry Bag Sは、防滴性に優れた高密度リップストップナイロンを採用しています。
メーカーでも、水を弾く様子が紹介されています。
私自身はまだ雨の日に使用したことはありませんが、急な小雨や水滴が付く程度であれば安心して使えそうだと感じています。
開口部を覆って止めることができる
一般的なエコバッグは上部が開いたままなので、移動中に中身が見えてしまったり、屋外では虫やホコリが入らないか少し気になることがあります。
このバッグは開口部を折り返してバックルで留められるので、そうした心配が少なく、安心して持ち歩けます。
ブラックは入れているものがほぼ見えない
私はブラックを購入しましたが、中身が透けることはほとんどありません。
実際に飲み物(自分の好きな350ml缶のお酒)などを入れて持ち歩いたことがありますが、外から中身が分かることはなく、人目を気にせず使えました。
プライバシーを気にする方にも使いやすいカラーだと思います。
気になったポイント
耐久性は気になるが、現時点では問題なし
持ち手は、バッグ上部をくるくると巻いてバックルで留める構造になっています。
そのため、荷物を持つと一部分へ負荷が集中しやすい構造です。

購入当初は、この部分が使用しているうちに破れないか少し心配でした。
しかし、現時点では破れやほつれなどは発生していません。
実際に1時間半程度、350mlの缶×2、箱のチョコ菓子、袋のスナック菓子を入れて持ち歩きましたが、安定して持つことができました。
今後、しばらく使用してどうなったかレビューしたいと思っています。
色によっては中身が透ける
公式のページに、色によっては中身が少し透けると記載がありました。
実際に掲載されている写真でも、イエロー・オレンジ・ターコイズブルーは中身がうっすら見えることが確認できました。

引用:HIGHTIDE公式サイト
https://www.hightide.co.jp/c/category/bag/ecobag/item-gb320
私が買ったブラックは、外で持ち歩いている時に何度か見てみましたが、透けている様子はありませんでした。
中身をあまり見られたくない方は、ブラックを選ぶと安心だと思います。
こんな人におすすめ
nahe Dry Bag S – 2WAYは次のようなバッグを探している方にオススメです。
- コンパクトに折りたためるバッグを探している方
- コンビニやドラッグストアでの買い物用バッグが欲しい方
- スーパーのレジ袋より持ちやすいバッグを探している方
- 宿泊や旅行で荷物を少し分けて持ち歩きたい方
- 中身が見えにくいバッグが欲しい方(ブラック)
ペットボトルやお菓子なども十分収納できるため、普段使いから旅行まで幅広く活躍するバッグだと感じました。
おすすめしにくい人
- 大容量のバッグが欲しい方
- ノートPCなど重い荷物を持ち歩きたい方
- 完全防水のバッグを探している方
コンパクトに折りたためるだけでなく、普段の買い物や宿泊時など幅広い場面で活躍してくれるバッグでした。荷物を必要なときだけ増やしたい方には、非常に使い勝手の良い製品だと思います。
nahe Dry Bag S – 2WAYの価格は下記で調べることができます。
まとめ
HIGHTIDE nahe Dry Bag S – 2WAYは、もう少し荷物を持ち歩きたい時に最適なバッグだと実感できました。
350mlの缶×2、お菓子を入れて1時間半持ち歩いても、持ち手が食い込んで痛い、という状態にはならず、ストレスなく使用することができました。
折りたたんでコンパクトにすることができるので、普段はエコバッグ代わりにするため、リュックの中に入れています。
現時点では破れやほつれもなく使用できています。今後も使い続け、耐久性については追記していきたいと思います。
「必要なときだけ荷物を増やしたい」「折りたためるサブバッグを探している」という方には、十分満足できるバッグだと思います。

