新しいスマホを購入したら多くの方がやるであろう儀式・・・
それは保護フィルムの貼り付けです。
昔は貼り付けが難しかったですよね、TPUのフィルムだと引っ付いたり貼り直しが難しかったり・・・
ガラスフィルムでも位置決めが難しかったりしました。
しかし、最近はそこそこ手頃な値段で品質の良いガラスフィルムが手に入るようになりました。
今回はESRの「UltraFit Classic ガラスフィルム 3枚入り」を購入したのでレビューしていきたいと思います。
ESR製品はケースでもお世話になっていますが、ガラスフィルムは今回が初めてです。
この記事では、
- 貼り付けのしやすさ
- 画面の見やすさ
- タッチ感度
- 気になった点
について実際にiPhone 17に貼り付けてみたのでレビューしていきます。
なぜESRのUltraFit Classic ガラスフィルムを選んだのか
ESR自体は前から知っていたのですが、実は購入を避けていました。
ESRの製品全般に言えることなのですが、
Amazonで商品を見た場合、製品名や型番でなく、商品の説明がそのまま商品名になっていると思われます・・・
それが本当に分かりづらいし、よく分からないから不信感にも繋がってしまうんですよね・・・
そういうことから、ESR製品は避けていたのですが、日本市場で力を入れていくというニュースを見て、少し不信感が軽減されたことから2025年頃から購入し始めました。
引用:IT media
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2509/19/news078.html
正確な取扱い開始の時期は不明ですが、ビックカメラやジョーシンでも取り扱っているのをその頃発見したので、後押しにもなりました。
そんな中でESRのガラスフィルムを見つけ、今まで毎回購入していたブランドよりも安かったので購入してみることにしました。
それらプラス次の3点も重視してました。
- 貼り付けに失敗しにくいこと
- 価格が高すぎないこと
- 複数枚入っていること
最近のiPhoneは画面サイズが大きくなっているため、フィルムの位置合わせが意外と難しく感じます。
特に私は年に何回も貼るわけではないため、できるだけ失敗しにくい製品を選びたいと考えていました。

貼り付け用のトレイや道具が付属しており、誰でも簡単に貼り付けでき、値段もそこそこ手頃なので決め手になりました。
実際に貼ってみた
ほぼ貼り付け自体は失敗しないであろう構造になっています。
※自分的なオススメですが、
フィルムを貼り付けるスマホは直前まで初期シールを外さない、
フィルムを貼りかえる場合も、直前まで古いフィルムを外さない方がいいです。
ゴミや埃の混入を限りなくゼロにしたいからです。
貼り付けの方法を記載します。
①貼り付け用のトレイから、使用するフィルム以外を外しておきます。
1枚だけ残し、突起に引っかけておきます。

②ガラスフィルムの白い包装紙を外しておきます。
下に軽く引っ張ったら外れます。
※この後スマホをトレイに入れるので、ここで貼り付け予定のスマホの初期フィルムを外しておきます。
フィルムを外したらこの後すぐにトレイに入れたいところです。

③トレイにスマホを裏向きにしてセットし、ピッタリ収まったら蓋を閉めます。
埃を入れないためには時間との戦いです、スマホの初期フィルム外したら素早く入れましょう。

④「Press here」という部分に少し力を入れて30秒程度待ちます。

⑤30秒程度待ったら、容器の下から出ている「PULL」というシートを一気に引っ張ります。
※一思いに引っ張らないとうまくいかないみたいなので注意してください。

⑥あとはフィルムに残った気泡を指で押し出してあげれば完成です。
以下の点に注意したら、簡単に貼ることができます。
・埃を入れないように、初期フィルムを外したらすぐにトレイにセットする
・「PULL」のフィルムは一気に引っ張る、途中で止めたりしない
従来のフィルムのように、
- 左右の余白を見る
- 傾きを確認する
- 緊張しながら貼る
といった作業はほとんど必要ありません。
貼り付け後のズレもほぼなく、一発で成功しました。
これまで何度もフィルム貼りで失敗した経験がある方にはかなりおすすめできます。
画面の見やすさ
画面の見やすさは変わりません。
ですが、どうやらiPhone 17 シリーズの画面には反射防止コーティングがなされているようで、
フィルムを貼ってしまうと反射防止の意味がなくなる可能性があるそうです。
私的には画面に傷がいくほうが嫌なのでフィルムを貼ります。
それに、そこまでわかりません。
タッチ感度
タッチ感度も良好です。
フリック入力やスクロール操作で反応が悪くなることはありませんでした。
ガラスの質感も滑らかで良いです、
Androidのスマホのガラスフィルムの中には、滑らかさに欠けるものがありますが、そういうこともありませんでした。
iPhoneには画面上で指紋認証したりすることもないので、そういうのも気にする必要ないのは逆にありがたいです。
指紋の付きやすさ
指紋は比較的付きにくい印象です。
指紋防止と商品説明にあるあたり、付きにくいと思われます。
3枚入りは本当にありがたい
・失敗してもまだ残っている安心感がうれしい
個人的に評価したいのが3枚入りであることです。
1枚だけだと貼り付け失敗が怖くなります。
ほぼ失敗することはありませんが、埃が混入してしまったりして気になる場合にも貼りかえることができます。
また、長期間使用しているとフィルムに傷が付くこともあります。
3枚あれば予備として保管できますし、万が一割れてもすぐ交換できます。
安心感という意味ではかなり大きなメリットです。
・再び同じ機種を購入しても、まだ残っていて再利用できる。
私みたいな事をする人は少ないと思いますが、一度購入したスマホをまた購入することがあります(笑)
新しいスマホを購入し、何か月か使って思ったよりも使いにくいとか、前の方がよかったという感情が湧くことがあります。
その場合でも複数枚入っていれば追加で購入する必要はありません。
そういった保険にも使えます。
気になったポイント
完成度は高い製品ですが、あえて挙げるなら特別な機能はありません。
- 覗き見防止
- アンチグレア
- ブルーライトカット
といった機能を求める人には物足りないかもしれません。
ESRのガラスフィルムの中には、覗き見防止機能等が付与されているものもありますので、
用途や好みに合わせて選んでみてください。
まとめ
ESR UltraFit Classic ガラスフィルムは、
「失敗せずに貼りたい」
という人に非常におすすめできる製品でした。
実際にiPhone 17へ貼ってみて、
- 貼り付けやすい
- 透明度が高い
- タッチ感度も良い
- 3枚入りで安心
という印象です。
ガラスフィルムは派手なアクセサリーではありませんが、毎日使用するものです。
iPhoneほど普及していないAndroidスマホのガラスフィルムは滑らかさに欠けるものがありました。
久々にiPhone を使用し、そこそこ名のあるメーカーのガラスフィルムを貼った際の滑らかさには、感動したことがあります。
だからこそ、ストレスなく使える製品を選びたいところです。
ガラスフィルム選びで迷っている方は、一度チェックしてみても良いと思います。




